ウクライナとロシア どちらが勝つ? 高橋 杉雄(防衛省 防衛研究所 防衛政策研究室長)【角谷暁子の「カドが立つほど伺います」】(2022年6月21日)

概要

テレビ東京アナウンサー・角谷曉子と日経ビジネス編集委員・山川龍雄が、世間を騒がせている時事問題をゲストに直撃する動画シリーズ。
今回は「ウクライナとロシア どちらが勝つ?」です。

ロシアのウクライナ侵攻は、開始から100日を超えた今も激しい戦闘が続いています。支援について、ウクライナが望む内容と西側の実績が必ずしも合致しない状況が指摘されていますが、ウクライナの戦い方にどのような影響をもたらすのでしょうか。改めて現在の戦況やロシア、ウクライナ両国の戦略、今後の見通しを防衛省防衛研究所 防衛政策研究室長の高橋杉雄氏に聞きました。

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コメント

  1. softman inoue より:

    非常にわかりやすい説明でした。ありがとうございました。

  2. 令和の安全保障 より:

    高橋氏の冷徹な分析。。。戦況はたいへん厳しいということ。。。

  3. 竹花秀春 より:

    戦況を超えたもっと俯瞰した解説さすがです。クラウゼヴィッツの戦争とは政治の連続体という言葉を思い出します。NATOの事務総長がウクライナ戦争は数年続くというのは、まさにロシアが負けと政治的に決断しない限り終わらないということなのですね。

  4. 音速雷撃機首都高の より:

    戦争の終着点もそうだが、ウクライナへの支援等戦後処理が気になるよな。

  5. S真紅 より:

    ホンニ、その通りだと思う。
    ロシアの独裁政権、選民思想、過度な言論統制、批判しただけで捕まえるそんな自由のない国家は、
    内側から変わらないといけない。

  6. シヲヒラシュウ より:

    セベロドネツクの攻防戦は終点じゃなく通過点に過ぎないということを理解する必要がある。
    戦争は行き着くところまで行って初めて終わりをどうしようかと考えるモノで、現時点でそれはないと思う。

  7. sho mat より:

    たいへん興味深く拝見しました。
    ウクライナ問題とは直接関係ないですが、事業やプロジェクトを開始する際に予め出口戦略を立てておく(撤退条件を定めておく)ことの重要性を考えさせられました。

  8. Saber Zero より:

    分かり易い解説でした。納得できました。ウクライナ戦争後のヨーロッパの安全保障体制でNATO諸国とロシアが新たな枠組みを作る必要が究極的にあると思いますが戦争が長引き傷跡が深くなるほど難しくなってしまうと思います。

  9. 加藤法林 より:

    長期的に持ちこたえることが重要だとかんじました。
    マラソンの勝負ですね。
    ロシアの未来に何が起こるか分からない。それも現実でしょうし、実際ロシアはこたえてきていると思います。虚勢を張っているかもしれません。
    一年後、ウクライナに希望が見えていることを願います。

  10. creakingbaby より:

    「ロシアの負け」は無さそうだってことか。

  11. 令和の安全保障 より:

    戦争の勝利条件は両軍で異なり、外部には隠されているため、スポーツのように勝敗を議論するのはなかなか難しいかもしれませんね。

  12. 高野克 より:

    朝鮮戦争のように痛み分けになって、ウクライナが分裂してしまうだろうか?理不尽な結末にならないよう願う。

  13. すっぽん太郎アマゾン より:

    この戦争は双方ともに勝利者にはなれない!
    これだけは間違いない。
    双方ともにあまりにも被害が甚大だからであり、復興には金と時間がかかる。
    ウクライナは復興が大変だし、ロシアは国力を衰退させるだろう。

  14. sumisan07 より:

    この戦争が始まって以来、メディアでは防衛研究所の多くの専門官が活躍しているが、これが本来の姿では。これまでの所謂評論家や大学教授とは矢張り違う。憲法学者が戦争を語るのも不思議でした。

  15. メロンソーダ より:

    高橋さんの解説はいつも分かりやすくてめっちゃ好き!!
    色んなTV局に引っ張りだこだけど、体調にお気をつけて。

  16. Yes No より:

    高橋さんと小泉さんは専門家の中でも、とてもロジカルで客観的に説明してくれるので、政治家やメディアが隠したがる現実を、無知な日本人に(無慈悲なほどに)教えてくれます。

  17. Hermit Crab より:

    大谷翔平をサッカーね。
    確かに、分かりやすい例だ。

  18. 猿モモノ助 より:

    アメリカだって自国を守る武器は残したいし、対中国も意識してるから全てを与える訳にはいかないし、バイデンがロシアを刺激したくないからだし鈍ってような気がする

  19. PonPon多摩市 より:

    アメリカのりゅう弾砲の提供数一桁少なすぎる。りゅう弾砲には砲身寿命があり、その数は3000発前後。
    戦争初期に提供した砲は順次使用不可となる。弾薬と同時に予備砲身を提供してポーランド等に移送して砲身交換などのサポートも必要。

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