ウクライナ部隊、ドローンで攻撃目標を特定 BBCが前線で取材

概要

ロシアが侵攻を続けるウクライナで、ウクライナ部隊が砲撃の目標を特定するのに、ドローンを使っている。
ウクライナ軍幹部によると、今回の戦争ではロケット砲や空爆などの攻撃の正確さが、戦果の鍵を握っているという。
BBCは南部ヘルソン市に近い前線で、兵士がドローンを操縦する様子を取材した。
取材中、部隊はロシア軍の砲撃にさらされ、任務の危険さを感じさせた。

コメント

  1. toru watanabe より:

    ドローン未帰還なれども負傷者はなし。

    これが無人機の真骨頂なんでしょうね。

  2. Masu You より:

    ドローンで送った座標に砲撃する精度、システムは凄い。まさしく近代IT戦です。

  3. takeru Ishibashi より:

    これが現代の戦争か。ドローンは絶対に不可欠なものになっているな。

  4. manmosuP-man より:

    BBCの取材は緊迫感が全然違う
    ドローンは凄いな、熱源探知もあるから夜でも見つけられるタイプもある

  5. Tak103 より:

    ドローンの消耗を考えると軍事用ではなくてレジャー用の安くて高性能なものを国内で自給できるのが
    好ましいですね。DJIではなくて。

  6. 須藤凜々花が好き より:

    ドローンが戦争の主役なんだな どうしてウクライナがハイマースをほしがったかがよくわかった 遠距離の砲撃ができる大砲をもてば たとえ敵にドローンで居場所がバレても弾が届かないんだな そしてウクライナはどんどんロシアの大砲を攻撃できると

  7. SNソフトクリーム より:

    本当にリアル!ドローン画像で特定しても数メートルの誤差が生じ、ゲームのように「特定」=「爆破」が簡単にできるわけではないことがよくわかりました。そんなに簡単ではないですよね。

  8. Nergvi N より:

    やっぱ直接攻撃出来るドローンが大量に必要だな。

  9. たまら より:

    ドローンがあんなに高く飛べるとは知らなかった

  10. ふりかけ旨い より:

    大昔はヘリで偵察、近年では無人機。
    今では小型ドローン。
    やはり戦争は技術を進歩させる。

  11. PORBS より:

    戦争もどんどんハイテクに
    なっていくなぁ…

  12. 昨日の残り物 より:

    自律的に攻撃できる安いドローンが欲しいですね

  13. Vorugu 2016 より:

    一昔前までは人同士の戦闘が最も多かったので、少し時期が違えば犠牲者が更に多く出ただろうな

  14. taro shonai より:

    スマホやタブレットの画面を見ながら攻撃位置を指示。
    まるでゲームのようだが飛んで来るロケット弾や砲弾は紛れもない本物。

  15. 芳久 針谷 より:

    ドローンがここまで戦略的な役目になるとは、まるで高価なスパイ衛星並みの働きだよね。兵士の犠牲者が無くなるのは良い事だよね。

  16. E Hikaru より:

    日本メーカーはこのまま武器を作らず、輸出もしなければ、世界のIT兵器の分野で置いていかれることになるだろう

  17. 匿名希望:新冠郡在住G.S(13) より:

    陸自もいい加減、基礎戦術を大戦やベトナム戦争辺りから進化してドローンを本格的に扱って欲しい。

  18. マシマシころも より:

    ジャミングで止まるってなるとそこまで有効では無さそうにも思えるけど、その圧というか手間を相手にかける事が出来るってのはそれだけで意味のある事なのかもね

  19. より:

    ロシア軍はドローン一機より兵士一人を用意する方が安上がり

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